動的画像処理実利用化ワークショップDIA2008

主催:(社)精密工学会
2008年3月6日 (木)、7日 (金)   中京大学豊田キャンパス


DIA2008では271名のご参加を頂き、盛況に終了することができました。
誠にありがとうございました。

DIA2009は2009年3月5日(木)、6日(金)日本大学工学部(福島県郡山市)にて開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

DIA2008(Dynamic Image processing for real Application)は、画像計測・認識技術、画像入出力技術、実装・システム化技術など、画像をダイナミックに処理するビジョン技術を中心に、研究開発者が産学官の枠をこえて自由に討論できる技術発表・交流の場です。今年の会場は、名古屋の東部に位置し、世界の産業経済を牽引する自動車産業・ものづくりのメッカ、豊田市にある中京大学です。オーラルセッションとインタラクティブセッションからなる61件の一般講演に加え、メーカによる機器デモ展示、特別講演、ものづくり技術にフォーカスしたオーガナイズドセッションなど、最新のビジョン関連技術を見て、聞いて、体験できるさまざまなプログラムを企画しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

トピックス

特別講演

世界を代表する講師による
ロボティクス,機械・情報融合技術に関する最先端研究

3月6日 14:40〜15:30
福田敏男先生(名古屋大学)
ヒューマンサポートとロボット・メカトロ技術
3月6日 15:40〜16:30
山海嘉之先生(筑波大学)
Cybernics:人・機械・情報系の融合複合

オーガナイズドセッション

「ものづくり分野の知的システム」をテーマとする産業界からのメッセージ

3月7日15:20〜17:30

オーガナイザ・座長: 小沢慎治氏(愛知工科大学)

講演者:三和田靖彦氏(トヨタ自動車)
中村淳良氏(シャープ)
小平紀生氏(三菱電機)
堀米秀嘉氏(オプトウェア)

機器デモ展示

画像機器メーカによる実用技術の最前線

リアルタイム全焦点顕微鏡システムの展示(ニコンインステック)、似顔絵ロボット(ユニメック)、広角複眼カメラ(船井電機)、画像検査システム(テクノシステム)、インテリジェント・ネットワークカメラVCC-V90S(シーアイエス)、広色域XYZカメラを用いたイメージングキャプチャ(池上通信機)、IEEE-1394デジタルカメラのデモ展示(ビュープラス)、手ブレ画像の復元処理実演(日東光学株式会社)、外観検査システム(ワイ・イー・ブイ)、画像認識用並列プロセッサIMAPCARを使用した画像認識及び非冷却赤外線センサの紹介(NECソフトウェア中部)、動画像検出・認識連携システム(ドラゴンフライ)の紹介(ブイアールテクノセンター)、UC-win/Road、UC-win/Road ドライブ・シミュレータ(フォーラムエイト)、一般化Hough変換による回転サーチシステム(シャープマニファクチャリングシステム)、画像データを利用したオリジナルハンコ(コスモテック)

スケジュール

講演申込期限 2007年12月14日 (金)
機器デモ展示申込期限 2008年1月16日 (水)
原稿提出期限 2008年1月25日 (金)

 

問い合せ先

〒182-0026調布市小島町1-11-6エンケ102
(株)キャンパスクリエイト内画像応用技術専門委員会事務局DIA2008係
TEL&FAX:042-441-1809 e-mail: gazoh@campuscreate.com