各セッションの発表について
DIA2008では、全体のプログラムを、特別講演、オーガナイズドセッション、一般講演、およびデモセッションから構成しております。
また、一般講演は、オーラルセッションとインタラクティブセッションの2つのカテゴリに分類しています。これらは、以下に示すように発表の形態が異なりますが、一般講演として同様の重みを持っています。申し込み時にご希望のセッションをご記入ください。できるだけご希望に添うようにいたしますが、ご発表のテーマや内容によっては、ご希望とは異なるセッションに変更させていただくことがありますことを予めご了承ください。
デモセッションは、企業での開発研究、産学連携研究の成果を、製品そのものや、プロトタイプ機を展示することによって、広く参加者にアピールしていただくことを目的としています(詳細は機器デモ展示をご覧ください) 。
オーラルセッション
プロジェクタを使って口頭発表する形式で、1件あたりの時間は講演15分および質疑応答5分で計20分です。
一度に多数の参加者に研究成果を知らせることができるというメリットがあります。
インタラクティブセッション
研究成果をポスター形式で印刷したものを用いる発表形式であり、参加者と密な議論ができるというメリットがあります。
インタラクティブセッションの時間に関して、6日のインタラクティブセッション1は11:10〜12:30、13:10〜14:30をコアタイムとしております。7日のインタラクティブセッション2は11:00〜12:10、13:00〜14:00をコアタイムとしております。それぞれ時間が変わりますのでご注意くださいませ。
1つのパネルに2件並べて発表いただきます。1件分のサイズは幅100cm×高90cm 以内となります。また、希望者には机(幅120cm×奥行き40cm)と電源を用意いたします。
機器デモ展示
来場者向けの各種催事の一つとして各企業・団体等による機器デモ展示コーナーをご用意いたします。
