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定例研究会 年間テーマ「持続可能な社会を創る画像応用技術」

外部講師による技術講演,会員による研究発表,各種研究報告,などを中心に会員のニーズにお応えしている研究発表会です.

2020年度は,年間テーマを「持続可能な社会を創る画像応用技術」とし,以下の5回の定例研究会を予定しています.

第1回 2020年05月15日 「ロボットビジョン・FA
第2回 2020年07月17日 「人工知能・データサイエンス
第3回 2020年09月18日 「3次元計測
第4回 2020年11月13日 「人センシング・サービス工学
第5回 2021年01月22日 「検査,異常検知

オンラインで参加予定の方へ: 会員外でもご参加頂けますので,ご興味をお持ちの方は是非ご参加下さい.
出来るだけ一週間前までに事務局(e-mail:iaip@adcom-media.co.jp)に事前申込下さい.申込いただきましたら,オンライン参加に必要な情報をお送りします
会員外の方の聴講費は2,000円(研究会報告代含む)です.なお,会員の参加費は無料ですので,是非ご入会をご検討下さい.
 【会員限定ページ
 
 【第2回研究会(7/17)のアンケートにご協力ください】      (Word版(.doc))⇒事務局まで(e-mail:iaip@adcom-media.co.jp)
 

【オンライン】2020年度第3回定例研究会

  • テーマ 「3次元計測」

  • 日時 2020年9月18日(金)午後2時より

  • 場所 オンライン開催(詳細はメールでご連絡します)⇒事務局(e-mail:iaip@adcom-media.co.jp)

  • 当日連絡先 梅田委員 TEL:03-3817-1826
                    E-MAIL:umeda@mech.chuo-u.ac.jp

  • 今回の企画意図  Visual SLAMやLiDARの低コスト化に加え,新型コロナウィルスの流行により非接触・リモートでの計測技術への要望が増し「3次元計測」がより一層の脚光を浴びると思われます。今回は3次元計測分野の現状や技術動向・今後の展望に関するご講演,実用化の現状のご講演の2件の講演と,最新の研究発表として,残念ながら現地開催が中止となってしまったDIA2020 (動的画像処理実利用化ワークショップ2020)でのOS1「ステレオ・3次元」より3件の研究発表を予定しております。

  • 【オンライン】講演(14:00~14:50)
    「高速・小型・高精度・水中など極端環境における3次元計測の課題および解決レシピ」
    九州大学 大学院 システム情報科学研究院 情報知能工学部門 川崎 洋 先生

     [講演概要] 現在、3次元計測センサは、スマートフォンにも実装されるなど実用化が大きく進展している。また、自動運転のため 車載3次元センサの高密度化やコストダウンなども幅広く研究開発されている。このように一般化しつつある3次 元計測において、高速化や小型化、高精度かつ高密度、水中環境など極端な条件における計測は未だ多くの 課題が残されている。本講演では、3次元計測の基礎を振り返りつつ、上記条件における3次元計測の本質的困 難さ、およびその解決方法について講演者らの取り組みを中心に紹介する。

  • 【オンライン】コーヒ-ブレイク(14:50~15:00)

  • 【オンライン】講演(15:00~15:50)
    「水中3Dスキャナーを活用した水中可視化技術」
    いであ株式会社 環境調査事業本部 環境調査事業部 技術開発室 古殿 太郎 様

     [講演概要] 水中3Dスキャナーは水中構造物の形状を3D点群データとして計測する小型軽量の音響機器で、周波数が高い。 水中3Dスキャナーを活用した水中可視化技術と水中インフラ等の計測事例を紹介する

  • 【オンライン】コーヒ-ブレイク(15:50~16:00)

  • 【オンライン】研究発表(16:00~16:20)
    「単眼腹腔鏡映像からの3次元臓器モデル生成手法」
    筑波大学・計算科学研究センター 北原 格 先生

     [研究発表概要] 単眼腹腔鏡映像から臓器の3次元モデルを生成する手法を提案する.深層学習によって生成したデプスマップ とSfMで生成した3次元点群を統合することにより,密な3次元点群生成を実現する.

  • 【オンライン】研究発表(16:20~16:40)
    「ガラス環境のSLAMにおける偏光カメラとLRFを用いたガラス検出」
    東京大学大学院 工学系研究科 精密工学専攻 山口 恵璃 様

     [研究発表概要] LRFと偏光カメラを組み合わせることでガラスを広範囲に検出する手法を提案する.偏光カメラを使用して偏光 度を得ることで,LRFによって検出できないガラスを検出する.

  • 【オンライン】研究発表(16:40~17:00)
    「環境の3Dモデルと全天球カメラ画像を用いた色差最小化によるカメラの位置姿勢推定」
    東京大学大学院 工学系研究科 精密工学専攻 陽 東旭 様

     [研究発表概要] 環境の3Dモデルと全天球カメラで取得した画像を利用し,オクルージョンが多い環境でも使用可能なカメラの位 置姿勢推定の手法を提案する.画像の全ピクセルの色情報を使って位置姿勢推定を行う.

過去の開催履歴

2020年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2020年5月15日(金)
 第2回:2020年7月17日(金)

2019年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2019年5月24日(金)
 第2回:2019年7月12日(金)
 第3回:2019年9月13日(金)
 第4回:2019年11月8日(金)
 第5回:2020年1月10日(金)

2018年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2018年5月19日(金)
 第2回:2018年7月13日(金)
 第3回:2018年9月28日(金)
 第4回:2018年11月16日(金)
 第4回:2019年1月11日(金)

2017年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2017年5月19日(金)
 第2回:2017年7月14日(金)
 第3回:2017年9月29日(金)
 第4回:2017年11月10日(金)
 第5回:2018年1月12日(金)

2016年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2016年5月13日(金)
 第2回:2016年7月22日(金)
 第3回:2016年9月16日(金)
 第4回:2016年11月11日(金)
 第5回:2017年1月13日(金)

2015年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2015年5月15日(金)
 第2回:2015年7月17日(金)
 第3回:2015年9月18日(金)
 第4回:2015年11月13日(金)
 第5回:2016年1月22日(金)

2014年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2014年5月16日(金)
 第2回:2014年7月18日(金)
 第3回:2014年7月18日(金)
 第4回:2014年11月14日(金)
 第5回:2015年1月16日(金)

2013年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2013年5月24日(金)
 第2回:2013年7月19日(金)
 第3回:2013年9月20日(金)
 第4回:2013年11月15日(金)
 第5回:2014年1月17日(金)

2012年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2012年5月18日(金)
 第2回:2012年7月20日(金)
 第3回:2012年9月21日(金)
 第4回:2012年11月16日(金)
 第5回:2013年1月18日(金)

2011年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2011年5月13日(金)
 第2回:2011年7月15日(金)
 第3回:2011年9月16日(金)
 第4回:2011年11月11日(金)
 第5回:2012年1月13日(金)

2010年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2010年5月14日(金)
 第2回:2010年7月9日(金)
 第3回:2010年9月17日(金)
 第4回:2010年11月12日(金)
 第5回:2011年1月14日(金)

2009年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2009年5月15日(金)
 第2回:2009年7月10日(金)
 第3回:2009年9月18日(金)
 第4回:2009年11月13日(金)
 第5回:2010年1月15日(金)

2008年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2008年7月11日(金)
 第2回:2008年9月12日(金)
 第3回:2008年11月14日(金)
 第4回:2009年1月16日(金)

2007年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2007年7月13日(金)
 第2回:2007年9月21日(金)
 第3回:2007年11月16日(金)
 第4回:2008年1月18日(金)
 第5回:2008年3月14日(金)

 
 
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