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2014年第1回定例研究会 テーマ「FA・ITS・ロボティクス」

  • 日時 2014年5月16日(金)午後2時より

  • 場所 中央大学 後楽園キャンパス 2号館2階2221号室

  • 交通案内 http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/korakuen_j.html
    http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html

  • 所在地 東京都文京区春日1-13-27  〒112-8551

  • 当日連絡先 梅田委員 TEL:03-3817-1826
                    E-MAIL:umeda@mech.chuo-u.ac.jp

  • 講演(14:00-15:00)
    「ITSにおける最近の話題:スマートフォン活用とビッグデータ・自動運転」
      大阪産業大学 工学部 電子情報通信工学科
    熊澤 宏之 先生

    [講演概要] ITSにおけるスマートフォンの活用例として、車の持つ情報をスマートフォンに集約してサーバに伝送する「プローブ情報システム」と、その先にあるITSにおける「ビッグデータ」の動向、更に昨今話題の「自動運転」の動向を紹介する。

  • コーヒ-ブレイク(15:00-15:10)

  • 講演(15:10-16:10)
    「物体認識技術の進化 画素ベース×特徴量ベース」
      中京大学大学院 情報科学研究科
    橋本 学 先生

    [講演概要] 画像処理による物体認識の進化に関して、特にテンプレートマッチングに代表される画素ベース手法と、SIFT等の特徴量ベース手法の接点について考察する。最新の研究動向を、筆者らの研究事例を交えながら紹介する。

  • 事例紹介(16:10-16:30)
    「外観検査アルゴリズムへの取り組みと開発事例の紹介」
      ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社
    菅野 純一 氏

    [事例紹介概要] 日々の業務だけでは得難い画像処理的課題を発見する場として「外観検査アルゴリズムコンテスト」への取り組みを紹介すると共に、問題解決を模索する中で得られた開発事例について紹介する。

  • 事例紹介(16:30-16:50)
    「ロボットを使用したビジョン検査の事例紹介」
      三友工業株式会社 自動化事業部
    水野 昌次郎 氏

    [事例紹介概要] 三友工業は自動車部品や樹脂製品、食品等、様々な対象の生産ラインにおける自動化装置開発を行っている。なかでも製造工程で使用しているロボット(接着剤塗付や搬送等)で、ロボット・ハンド先端にカメラ等の光学機器を設置して、生産しながら検査を並行して実施している。このようなロボットを使用したビジョン検査装置の事例を紹介する。

  • 報告(16:50-17:00)
    「動的画像処理実利用化ワークショップDIA2014報告」
      熊本大学
    内村 圭一 実行委員長
      大分大学
    大城 英裕 プログラム委員長
 
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