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画像処理技術の応用分野は非常に多岐に渡っている.本委員会は,そのような画像処理技術を開発したり,応用したり
する技術者・研究者で構成されている.少子高齢化社会を迎え,社会のあらゆる分野への女性の参加・参画が求められて
いる.画像処理技術の開発や応用には,男女の違いはない.むしろ,男女を問わずそれぞれの能力を活かすことができる
多様性を実現する事がさらなる進展につながるものと考える.一方,本委員会では,企業委員の割合が高く,また,
大学・公的研究機関との産学・産学官連携の研究や取組が盛んに行われている.必然的には,企業と大学が抱える様々な
問題点についての意見交換が活発である.そこで,男女が対等な立場で責任を担い,各人の個性や能力を伸びやかに
発揮できる男女共同参画社会の実現に向け,本委員会は,画像処理技術をキーワードとして大学と企業が連携して何が
できるかを調査し,委員会として取り組むべき事柄を明らかにすることを目的に「男女共同参画WG11」を設置する.
男女共同参画WGの活動
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