HOME > ワーキンググループ

ワーキングループ

WG10 外観検査データベース

画像を用いた外観検査技術の発展を図るため, 研究者・技術者が共通で使える外観検査画像データベースの構築を進めつつ, その一環として外観検査アルゴリズムコンテストを2001年より実施しております. お陰様で実際の製造現場等で生じる画像をそのまま使用した他に例を見ないユニークなコンテストとして広く認知されるようになり, ここ数年は参加者数が約150名となっております. 優秀作品は12月開催のビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW)で表彰致します. 検査画像と詳しい応募要領は6月末にwebsiteで公開致します.皆様の挑戦をお待ち致しております.

外観検査アルゴリズムコンテストはこちら⇒Click


(終了)WG11 男女共同参画

画像処理技術の応用分野は非常に多岐に渡っている.本委員会は,そのような画像処理技術を開発したり,応用したり する技術者・研究者で構成されている.少子高齢化社会を迎え,社会のあらゆる分野への女性の参加・参画が求められて いる.画像処理技術の開発や応用には,男女の違いはない.むしろ,男女を問わずそれぞれの能力を活かすことができる 多様性を実現する事がさらなる進展につながるものと考える.一方,本委員会では,企業委員の割合が高く,また, 大学・公的研究機関との産学・産学官連携の研究や取組が盛んに行われている.必然的には,企業と大学が抱える様々な 問題点についての意見交換が活発である.そこで,男女が対等な立場で責任を担い,各人の個性や能力を伸びやかに 発揮できる男女共同参画社会の実現に向け,本委員会は,画像処理技術をキーワードとして大学と企業が連携して何が できるかを調査し,委員会として取り組むべき事柄を明らかにすることを目的に「男女共同参画WG11」を設置する.

WGの活動はこちら⇒Click


WG12 次代のあり方展望


WG13 国際活動検討

日仏メカトロはこちら⇒Click
AISMはこちら⇒Click
QCAVはこちら⇒Click


WG14 感察工学研究会

中心視と周辺視を対立軸として,それらを含有する学問領域の創出を図ると共に,現状の技術の調査,整理を行う.活動内容としては, 研究会(2~3回/年),勉強会(特定テーマについての学習),企業見学(目視検査現場の視察・討論)等,周辺視目視検査の 普及活動,感察工学の体系化をはかる.
WGの活動はこちら⇒Click


WG15 30周年記念事業

「IAIP30周年記念事業ロゴマーク,マスコットキャラの募集」はこちら⇒Click
「IAIP30周年記念事業グランド小田原賞」はこちら⇒Click

 
Copyright (C) 2017 画像応用技術専門委員会 All Rights Reserved.