HOME定例研究会

年間テーマ「進化する画像AI:顕在課題と価値創出

外部講師による技術講演,会員による研究発表,各種研究報告,などを中心に会員のニーズにお応えしている研究発表会です.

2026年度は,年間テーマを「進化する画像AI:顕在課題と価値創出」とし,以下の5回の定例研究会を予定しています.

第1回 2026年05月15日 「ロボットビジョン・FA
第2回 2026年07月17日 「人工知能・データサイエンス
第3回 2026年09月18日 「3次元計測・3次元理解
第4回 2026年011月20日 「ヒューマンセンシング・動作行動認識
第5回 2027年01月15日 「検査・異常検知

会員外でもご参加頂けますので,ご興味をお持ちの方は是非ご参加下さい.
会員外の方の聴講費は2,000円(研究会報告代含む)です.なお,会員の参加費は無料ですので,是非ご入会をご検討下さい.

研究会の参加お申込み会員外】 【個人会員(マイページ)】 【法人会員(はじめて2回目以降・マイページ)】

【対面/オンライン】2026年度第3回定例研究会

  • テーマ 「3次元計測・3次元理解」

  • 日時 2026年9月18日(金)午後2時より

  • 会場 

    ⇒オンライン 詳細はメールでご連絡します⇒事務局(e-mail:iaip@adcom-media.co.jp)

    ⇒オンサイト 中央大学 後楽園キャンパス 2号館2階2221号室

  • 交通案内 アクセス |  キャンパスマップ |  キャンパスマップ(詳細)

  • 所在地 東京都文京区春日1-13-27  〒112-8551

  • 当日連絡先 事務局 TEL:03-3367-0571
                    E-MAIL:iaip@adcom-media.co.jp

  • 今回の企画意図:  3次元計測・認識技術は、近年の AI/データサイエンス(AI/DS)の急速な発展により、 家庭、医療、宇宙探査、さらにはEV開発に至るまで、多様な分野で社会革新をもたらしつつある。 本研究会では、3次元計測・認識に関する最先端技術を対象として、 ユビキタスな実環境における応用事例、サイバーロボティクスを活用した多分野展開、 さらには気流の3次元可視化に基づく新たな応用可能性などについて、専門家各位よりご講演いただく。

  • 講演(14:00~14:55)
    「画像・3次元計測を活用したユビキタスな実環境センシング事例」
    奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科  松井 智一 先生

     [講演概要] 近年、デバイスの小型化・高機能化によりあらゆるものをセンシングできるようになりつつあります。  本講演では、宅内から栽培、釣り、駅など、果ては宇宙までその実例と分析事例を紹介します。

  • コーヒ-ブレイク(14:55~15:05)

  • 講演(15:05~16:00)
    「「ステレオPIV法を用いた気流の3次元計測」
    株式会社ジェイテクト データアナリティクス研究部 計測技術研究室  服部 智哉 氏

     [講演概要] 電気自動車用モータの高速化に伴い、軸受や歯車などの摩擦面への潤滑剤の供給不足が懸念されている。 歯車を例に、潤滑剤の挙動を支配する気流の3次元可視化を試みた結果を報告する。

  • コーヒ-ブレイク(16:00~16:10)

  • 講演(16:10~17:05)
    「サイバーロボティクスによる時空間・スケール・技能の自在化」
    名古屋大学大学院 工学研究科  青山 忠義 先生

     [講演概要] 知能メディア・AI・ロボット技術を基盤としたサイバーロボティクスにより、時空間・スケール・技能を自在化する 技術と医療・バイオ・スポーツへの応用例を紹介します。

  • 報告(17:05~17:15)
    「サマーセミナー2026開催報告」
    芝浦工業大学 パトハック サーサク 幹事

過去の開催履歴

2026年度定例研究会バックナンバー
 第2回:2026年7月17日(金)
 第1回:2026年5月15日(金)

2025年度定例研究会バックナンバー
 第5回:2026年1月16日(金)
 第4回:2025年11月21日(金)
 第3回:2025年9月12日(金)
 第2回:2025年7月18日(金)
 第1回:2025年5月16日(金)

2024年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2024年5月17日(金)
 第2回:2024年7月19日(金)
 第3回:2024年9月20日(金)
 第4回:2024年11月15日(金)
 第5回:2025年1月17日(金)

2023年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2023年5月19日(金)
 第2回:2023年7月21日(金)
 第3回:2023年9月15日(金)
 第4回:2023年11月17日(金)
 第5回:2024年1月19日(金)

2022年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2022年5月20日(金)
 第2回:2022年7月15日(金)
 第3回:2022年9月16日(金)
 第4回:2022年11月18日(金)
 第5回:2023年1月20日(金)

2021年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2021年5月21日(金)
 第2回:2021年7月16日(金)
 第3回:2021年9月17日(金)
 第4回:2021年11月19日(金)
 第5回:2022年1月21日(金)

2020年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2020年5月15日(金)
 第2回:2020年7月17日(金)
 第3回:2020年9月18日(金)
 第4回:2020年11月13日(金)
 第5回:2021年1月22日(金)

2019年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2019年5月24日(金)
 第2回:2019年7月12日(金)
 第3回:2019年9月13日(金)
 第4回:2019年11月8日(金)
 第5回:2020年1月10日(金)

2018年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2018年5月19日(金)
 第2回:2018年7月13日(金)
 第3回:2018年9月28日(金)
 第4回:2018年11月16日(金)
 第4回:2019年1月11日(金)

2017年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2017年5月19日(金)
 第2回:2017年7月14日(金)
 第3回:2017年9月29日(金)
 第4回:2017年11月10日(金)
 第5回:2018年1月12日(金)

2016年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2016年5月13日(金)
 第2回:2016年7月22日(金)
 第3回:2016年9月16日(金)
 第4回:2016年11月11日(金)
 第5回:2017年1月13日(金)

2015年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2015年5月15日(金)
 第2回:2015年7月17日(金)
 第3回:2015年9月18日(金)
 第4回:2015年11月13日(金)
 第5回:2016年1月22日(金)

2014年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2014年5月16日(金)
 第2回:2014年7月18日(金)
 第3回:2014年7月18日(金)
 第4回:2014年11月14日(金)
 第5回:2015年1月16日(金)

2013年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2013年5月24日(金)
 第2回:2013年7月19日(金)
 第3回:2013年9月20日(金)
 第4回:2013年11月15日(金)
 第5回:2014年1月17日(金)

2012年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2012年5月18日(金)
 第2回:2012年7月20日(金)
 第3回:2012年9月21日(金)
 第4回:2012年11月16日(金)
 第5回:2013年1月18日(金)

2011年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2011年5月13日(金)
 第2回:2011年7月15日(金)
 第3回:2011年9月16日(金)
 第4回:2011年11月11日(金)
 第5回:2012年1月13日(金)

2010年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2010年5月14日(金)
 第2回:2010年7月9日(金)
 第3回:2010年9月17日(金)
 第4回:2010年11月12日(金)
 第5回:2011年1月14日(金)

2009年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2009年5月15日(金)
 第2回:2009年7月10日(金)
 第3回:2009年9月18日(金)
 第4回:2009年11月13日(金)
 第5回:2010年1月15日(金)

2008年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2008年7月11日(金)
 第2回:2008年9月12日(金)
 第3回:2008年11月14日(金)
 第4回:2009年1月16日(金)

2007年度定例研究会バックナンバー
 第1回:2007年7月13日(金)
 第2回:2007年9月21日(金)
 第3回:2007年11月16日(金)
 第4回:2008年1月18日(金)
 第5回:2008年3月14日(金)

 
 
Copyright (C) 2017 画像応用技術専門委員会 All Rights Reserved.