ごあいさつ
ViEW(Vision Engineering Workshop) は、1989年に「外観検査の自動化ワークショップ」として発足し、以来四半世紀以上にわたり、日本の画像処理技術の実利用を牽引してきました。2003年には「ビジョン技術の実利用ワークショップ」へと名称を改め、外観検査を軸にしつつも、時代のニーズに応じて対象分野を拡大してまいりました。現在では医療・農業・モビリティなど、多岐にわたる実応用をカバーする国内随一の場となっています。
コロナ禍でオンライン開催が続いていたViEWは、2023年より現地+オンラインのハイブリッド形式へと移行しました。前年のViEW2025では対面での熱のこもった議論と、オンライン参加による広がりの両面から、大きな盛り上がりを見せました。昨年は約100件の過去最多の講演に対し、参加者は770名を超え、その多くが企業関係者という点もViEWならではの特徴です。
さらに、優れた講演には「小田原賞(一般)」「若手奨励賞(若手研究者)」を授与し、研究奨励にも力を入れています。産・官・学の技術者・研究者をはじめ、画像認識技術の応用に興味をお持ちのすべての方々のご発表・ご参加を心よりお待ちしています。



委員長:中村明生(東京電機大)
幹事:青木広宙(千歳科技大)
幹事補佐:伊東聖矢(NICT)
幹事補佐:金子直史(東京電機大)
幹事補佐:池 勇勲(JAIST)
幹事補佐:パトハック サーサク(芝浦工業大)
幹事補佐:廣瀬 誠(鳥羽商船高専)
幹事補佐:嶺川陽平(日立ハイテク)
幹事補佐:菅野純一(ヴィスコ・テクノロジーズ)
幹事補佐:森野比佐夫(東京エレクトロンデバイス)
幹事補佐:野村安國(ディスコ)
幹事補佐:武藤功樹(アイシン)
幹事顧問:藤原孝幸(北海道情報大)
顧問:鷲見和彦(青山学院大)